パティスリー PIECE|広島が誇る、真心込めた手作りスイーツの専門工房

地域食材を核とした製菓技術の追求

広島県内で収穫される無農薬レモンや、厳選された国産チーズなど、原料調達の段階から妥協を排したパティスリー PIECEの製菓アプローチ。シェフが直接目利きした食材のみを使用し、機械に頼らない手仕事による製造工程を貫いています。一日の製造量を意図的に限定することで、すべての工程に職人の目が行き届く体制を維持し、大量生産では不可能な繊細な味の調整を実現しています。

店内に並ぶチーズケーキ、モンブラン、レモンケーキといった定番商品から、焼き菓子、デコレーションケーキまで、それぞれ異なる製法技術を駆使した商品構成になっています。日々のおやつから誕生日や記念日の演出まで、用途を問わず選択できる品揃えを整備。個人客の嗜好だけでなく、贈答用としての見栄えや保存性も計算に入れた商品設計が行われています。

オンライン・店舗連携による販売手法

実際の店舗で商品を手に取って選ぶ従来型の購入体験と、ウェブサイトを通じた注文システムの双方を稼働させているパティスリー PIECE。店頭販売では商品の質感や香りを確認できる利点があり、オンライン注文では遠方の顧客や忙しい時間帯でも購入手続きが可能です。ギフト需要と自宅用購入の両パターンに対し、それぞれ最適な購入環境を用意することで、顧客層の拡大を図っています。

「正直、これだけ手の込んだスイーツをオンラインでも購入できるのは便利だと感じた」という利用者の声も聞かれます。配送時の品質保持や梱包方法についても工夫を重ね、店舗で受け取る場合と遜色ない状態で商品を届ける仕組みを構築。この販売チャネルの使い分けにより、多様な顧客ニーズへの対応力を向上させています。

期間限定商品による継続的な商品革新

シェフの発想によって不定期に登場する限定メニューが、パティスリー PIECEの大きな魅力のひとつです。季節の食材を取り入れた新作や、特別なイベントに合わせた商品開発を継続的に実施。常に同じ商品だけでなく、来店のたびに新しい発見があるような商品展開を心がけています。

新商品のリリース情報やセール告知、店舗営業に関する連絡事項などは、複数の媒体を使って顧客に届けられています。こうした情報発信の積極性により、リピート客との関係性を深める効果が生まれています。「いつ行っても何か新しいものがある」という期待感を維持することで、顧客の来店頻度向上につなげる戦略を実践しています。

顧客体験を重視した品質管理体制

「幸せになれる味わい」をコンセプトに掲げるパティスリー PIECEの商品は、味覚だけでなく食後の満足感まで計算した製法を採用しています。特にシュトレンについては、従来ドライフルーツが苦手だった顧客から「このお店のドライフルーツなら食べられる」という評価を獲得。素材の処理方法や配合比率の細かな調整により、既存の商品イメージを覆す仕上がりを実現しています。

1時間45分の移動時間をかけて来店する常連客の存在は、商品クオリティへの信頼度を物語っています。

広島 ケーキ屋

ビジネス名
パティスリー PIECE
住所
〒723-0015
広島県三原市円一町3丁目9−1
アクセス
TEL
0848-51-5607
FAX
営業時間
10:00~19:00(休日前日は18時閉店)
定休日
月曜日・火曜日
※不定期でお休みをいただく場合がございます。詳しくはInstagramをご確認ください。
URL
https://pat-piece.jp